#mac

2009年の春に買ったMacbook Pro、モデルはLate 2008。当時は全部ハイスペックにカスタマイズしたんですが、最近さすがにもう何もかも遅いと感じました。

そこでコストパフォーマンスの一番いい選択肢としてSSDに換装してみました。経験談から言うとだいぶ速くなりました。

OCZ SSD OCZ Vertex4 2.5” 256GB

家のメインマシンとして使うので256GBは必要です。OCZは友達から直接お勧められたブランドで、価格.comのレビューも結構参考になりました。

OCZ SSD OCZ Vertex4 2.5" 256GB

注意 実は最初Intel SSD 330 Seriesを購入したのですが、全然相性が合わなくて使い物にならなかったんです。まったく識別されなかったり、しょっちゅうMacのレインボーカーソルになったりしました。

Intel SSD 330 Series Maple Crest 180GB MLC 2.5inch 9.5mm Reseller Box SSDSC2CT180A3K5

Xbench、BootCamp上のXPのCDMでも転送速度が110MB/s超で頭打ちになります。後から調べて分かったのですが、MCP79とIntelSSDは相性が悪いらしく、海外のフォーラムでは520/510も同様にSATA1.5に制限されるような情報もありました。 – にがたけさん価格.com - OCZ VTX4-25SAT3-256G レビュー・評価

AmazonのSSDランキングではIntel SSDが一番人気でレビューも高い点数が付いてますが、購入する前は自分のMacのSerial-ATAの型番を確認しておいたほうがいいですね。MacのSystem Reportから確認できます。

Macbook Pro Serial-ATA

必須アイテム!

ベッセル(VESSEL) パワーグリップ トルクスドライバー T6 No.B-5400TX

アネックス(ANEX) 精密ドライバー プラス00×50 No.3450

この2つはSSDを固定するに使います。

あれば便利

玄人志向 ハードディスクケース SATA3.0対応 USB3.0対応 SSDにオススメ! GW2.5SATA3-U3

自分は換装されたHDDからファイルをコピーして来るのに使いました。

換装&OSのインストール

ここは箇条書きで抜粋します。

  1. SSDをまず上記購入したケースに入れてMacに接続しDisk Utilityでフォーマットする
  2. SSDとHDDを入れ替え、HDDはケースに入れる
  3. Mac起動時にoptionキーを押しながら出てくる画面からOSインストール => SSDを選択
  4. App Storeのメール&パスワードを入力してOSのインストールファイルをダウンロード
  5. Mountain Lionインストール完了直前はファイル移行するかが問われる、その時に旧HDDからコピーって来るのを選択。ここは任意で。
#mac #osx #twitter

MacのTweet公式アプリをインストール後、テキストを選択状態で右クリックするとメニューに「Tweet」が出てきますね。個人的には使わないのでそれを消す方法をシェアします。

Tweet in right click menu

これはOS Xの*Services</em>として登録されます。どのServicesをON/OFFにするかはSystem PreferencesのKeyboardで設定できます。今回の話だとFile and FoldersTweet*のチェックボックスを外せばOKです。

!{uncheck tweet services](https://images.kinopyo.com/wp-content/uploads/2011/11/uncheck-tweet-services.jpg)

UPDATE: Open as Twitter Usernameも消すべきでした。

#application #mac #tool

Mouse Locator for Mac

自分のマウスがスクリーンのどこにあるかを知りたいときに役立つアプリです。 ホットキーを押せば大きい緑色の圓でマウスポインタを示しので、すぐに分かります。

http://www.2point5fish.com/

さらに素晴らしいことはパソコンロック解除されたときに自動でアクティブになるんです!ユーザエクスペリエンス!

#mac #shortcut #tab

こんなシナリオを想像してみてください。Editorを終了しようとするときに「Don’t Save, Cancel, Save…」のダイアログが出るはずです、その時フォーカスはSaveにあり、Tabでは移動できないからしょうがなくマウスでクリックしてしまう。。これがTabで遷移して操作できたらいいなぁ〜を解決する方法です。

System Preferences -> Keyboard -> Full Keyboard AccessのAll controlsを有効に設定します!

Keyboard All controls

そこでの説明文の通り「In windows and dialogs, press Tab to move keyboard focus between All controls」、Tabであらゆるウィンドウやダイアログのキーボードフォーカスを移動することができます。

Control using tab focus

上記のようなダイアログが出るとしたら、Tab(Shift + Tab)で薄青色のフォーカスを移動して、スペースキーで該当の操作を実行できます。通常の青色はフォーカスの位置と関係なくreturnキーで操作を実行できます。

これでマウスなしでらくらく。

#chrome #lion #mac

今までの全画面とは違い、Chrome14ではLionのフルスクリーンに対応しました。これは全画面対応アプリとして1枚の仮想スクリーンを占有することになり、左右の四本指スワイプで他の全画面アプリやデスクトップと楽に切り替えられます。

また上にマウスオーバーするとPIN固定できるボタンがあります。クリックするとアドレスバーやタブバーなどが表示するように固定されます。

chrome-full-screen-in-lion

#tips #mac #textmate #textmate

従来の⌘T(Command + T)Go to Fileの問題:パスが効かない

⌘TはTextMateで速やかにファイルを開ける機能ですが、例えばこんなファイルがあるとします。 -blogs/index.html.erb -posts/index.html.erb -categories/index.html.erb -tags/index.html.erb -users/index.html.erb

で⌘Tで”blogs/index”を叩くと何も表示されない、つまりパスが効かないのが一番の問題です。それを解消するのがgotofile.tmbundle

インストール

cd ~/Library/Application\ Support/TextMate/Bundles/ git clone git://github.com/stevenchanin/gotofile.tmbundle.git GoToFile.tmbundle で、textmateを再起動

使い方

⇧⌘K ( Command + Shift + K )で新しいGo To Fileダイアログを開いて”ar/in”を叩くことでarticles/index.htmlが選択されます! <a href=”https://images.kinopyo.com/wp-content/uploads/2011/08/Go-To-File-Textmate-Bundle.png)><img class=”alignnone size-medium wp-image-2126” title=”Go To File Textmate Bundle” src=”https://images.kinopyo.com/wp-content/uploads/2011/08/Go-To-File-Textmate-Bundle-300x273.png) alt=”” width=”300” height=”273” /></a>

他にもspaceキーでQuickLookモードでファイルを見たり、⌥(option)キーでデフォルトのアプリでファイルを開いたり、⇧(shift)キーでフォーカスに選択したファイルのパスを入力することができます。

参考

http://how-i-work.com/workbenches/2-keyboard-based-no-mouse-rails-development-with-textmate

git clone https://github.com/enormego/EGOTextMateFullScreen.git /tmp/EGOTextMateFullScreen

xcodebuild -project /tmp/EGOTextMateFullScreen/EGOTextMateFullScreen.xcodeproj -target EGOTextMateFullScreen

cp -R /tmp/EGOTextMateFullScreen/build/Release/EGOTextMateFullScreen.tmplugin ~/Library/Application\ Support/TextMate/PlugIns

# after installed
rm -rf /tmp/EGOTextMateFullScreen/

これが完成図!

Textmate Fullscreen

#chrome #tips #mac

MacでGoogle Chromeを使う時、誤操作でcommand+wを押したかったのに間違ってcommand+q押しちゃってChromeアプリケーションを閉じたことはありますか?それを防ぐために既にいろいろ方法が出てますが、いつの間にかChrome自体で簡単に設定できるようになりました!

方法

Chromeのアプリケーションをアクティブにし、一番上のトップバーからChrome -> Warn Before Quitting (⌘Q)をチェックすればOKです。

Chrome_wanr_before_quitting

こうすればCommand + Qは警告のメッセージが出て、長押しで終了するようになります。

#lion #evernote #mac

Lionにはフルスクリーンという機能がありますね。Safari、MailとかPreviewといったMacネーティブなアプリではView->Enter Full Screenでフルスクリーンモードに入れます。

Lion_Fullscreen

そのショットカットキーは control + shift + fですが、自分の環境だとこれはEvernoteクライアントの検索ショットカットキーと衝突します。正確にはEvernoteのほうが優先で占めて、Lionフルスクリーンが効かなくなります。

解決方法はEvernoteクライアントの検索ショットカットキーを他に設定するか、キャンセルしてLionを再起動することです。再起動しないとショットカットキーの変更は有効にならないからです。

Evernote_Preferences_shortcuts

#chrome #lion #mac

2011/09/30更新

現時点の最新版(15.0.874.54 beta)のChromeに更新したらTrackpadでは2本指スワイプ、MagicMouseでは1本指スワイプでページのBack/Forward遷移できるようになりました!もうBetterTouchToolに頼らなくてもいいですよ〜


Lionにアップグレードして、新しいジェスチャーをONにしたらChromeでの2本/3本指での左右スワイプによるブラウザのback/forwardのページ遷移が効かなくなりました。少し調べたので、その結果をまとめます。

1. Three finger dragを使わない前提

このThree finger dragは自分は大好きですが、もしこれを使わない方でしたら解決は速いです。 システム設定のトラックパッドを開き、More GestureタブのSwipe between pagesのジェスチャーを3本指或いは2本/3本指に設定。 swipe_between_pages

これでChromeで3本指左右スワイプが効きます。2本指はまだ認識できないっぽいですが、Safariではどっちでもうまく対応できてしかもアニメーションでページ遷移ができます。

こうすればThree finger dragは自動でオフになります。 Three_finger_drag_off

2. Three finger dragも使いたいならBetterTouchToolを使う

BetterTouchToolでこのようにChrome専用のジェスチャーを設定します。 BetterTouchTool

2本指のスワイプのアクションを⌘(Command) + {と⌘(Command) + }に設定します。これはChromeでのページ遷移のショットカットキーです。実際使ってみたら使い心地はあまりよくないですが。。

他のジェスチャー設定はMacをLionにアップグレードして最初に設定したのはトラックパッドを御覧ください。 BetterTouchToolはトラックパッドを便利にするためのツールです。詳しい使い方はこの記事http://nori510.com/archives/4208を参考してください。

#mac

System PreferencesのTrackPadを早速開きました。

Point & Click Tab

最初のTap to clickはなかなか便利で、ずっとほしい機能でした。やっとMacbookのトラックパッドをクリックする音が消えました。 そしてThree finger dragは三本指でアプリの位置を移動したり、テキストを選択したり、Finderでファイルを選択したりして、いろんな機能があります。動作としては「クリックをホールディングしながらドラックする」感じなので、よく使えばだいぶ効率が上がりそうです。 Trackpad_point_click

Scroll & Zoom

ここはScroll direction:naturalのチェックを外しました。デフォルトはチェックした状態なんですが、今まで(Lion以前)の動きと真逆なので全然慣れません。。

Trackpad_scroll_zoom

More Gestures

Lionの新しいジェスチャーを学びましょう。

  • 四本指で左右スワイプはフルスクリーンアプリの切り替え
  • 四本指で上スワイプはMission Control などなど

Trackpad_more_gestures

まとめ

Tap to clickとThree finger dragは新しい、大変便利な機能でオススメです。 Scroll direction:naturalは2本指スクロールが今までの動きと真逆なんで慣れない方はチェックを外してください。 その他はMission ControlとLaunchpadを覚えておけばいいかと〜

#ruby #mac #sinatra #環境構築

Sinatraを試したところこのようなエラーになりました。

ruby -rubygems myapp.rb
no such file to load -- ubygems (LoadError)

ググッてみたらやはりPATHが間違ったっぽいです。 Macportでrubygemsをインストールすることで解決できるそうです。 その後はgemを再度インストールする必要があるらしいです。 操作の流れ:

#パスの確認
which gem
/usr/bin/gem

sudo port install rb-rubygems
...
# Terminal再起動
# パスの確認
which gem
/opt/local/bin/gem

sudo gem install sinatra

一旦はこれで解決です。

参考になったサイト: http://d.hatena.ne.jp/holypp/20110319/1300556202 http://d.hatena.ne.jp/Kuna/20090315/1237121262

#app #mac

とてもシンプルで使いやすいタイマーアプリTimeRingFocus を発見しましたので紹介させていただきます。 Mac専用になります。

時間の設定にはマウスクリックするか、キーボードのTabキーでhh:mm:ss間で切り替えられます。 そして時間を入力してreturnキー(Enterキー)を押せば設定完了です。とてもシンプルです。

TimeRingFocus

例えば15分と設定したい場合の操作手順は: +option + space(MacアプリAlfredのホットキー) +”ti”を入力(よく使うのでtiだけで起動できる)し、returnキー +tabキーを一回、”15”と入力、returnキー 慣れたら5秒以内で設定できます〜

Setupボタンで設定画面に行きますが、こちらのsoundを「Glass」に設定しています。 全部試しましたが、これが一番いいかと思います。

TimeRingFocus Setting

普段の仕事では結構こまめに8分とか15分とかを設定して、 その間は集中することに決めてSkypeなども見ないようにしています。 結構効率アップにつながると思います。

注意点

command + Wで閉じたらアプリは終了 command + Mで最小化した場合は、Bring to Frontが無効となる command + Hで隠すのは正常動作

問題

新しい mysqlnd ライブラリは、MySQL 4.1 用の41バイトの新しいパスワードフォーマットを使用します。 古い16バイトのパスワードを使うと、mysql_connect() 系の関数は次のようなエラーメッセージを生成します。”mysqlnd cannot connect to MySQL 4.1+ using old authentication”

MacPortでインストールしたPHP5.3では、

mysqlnd(php5.3のmysql native client)が適用される。 しかし、CentOSなどのyumでインストールできるMySQLサーバーとの相性がよろしくない。 PHP Warning: mysql_connect(): mysqlnd cannot connect to MySQL 4.1+ using old authentication というエラーが現れ、接続することができません。 mysqlndを利用しないよう再コンパイルが必要となる。

解決方法

portでインストールしたモジュールを確認、mysqlndがactiveなってるはず。

sudo port installed

php5-mysql @5.3.5_0+mysqlnd (active)

そしてmysql5のvariantsを指定で再インストール。

% sudo port install php5-mysql +mysql5

--->  Computing dependencies for php5-mysql
--->  Fetching php5-mysql
--->  Verifying checksum(s) for php5-mysql
--->  Extracting php5-mysql
--->  Configuring php5-mysql
--->  Building php5-mysql
--->  Staging php5-mysql into destroot
--->  Installing php5-mysql @5.3.5_0+mysql5
--->  Deactivating php5-mysql @5.3.5_0+mysqlnd
--->  Cleaning php5-mysql
--->  Activating php5-mysql @5.3.5_0+mysql5
--->  Cleaning php5-mysql

再度port installedで確認すればmysql5がactiveになるはず。これで解決。

php5-mysql @5.3.5_0+mysqlnd
php5-mysql @5.3.5_0+mysql5 (active)

参考

【php】mysqlndを使うとMySQLに接続できない http://www.softel.co.jp/blogs/tech/archives/2225

SnowLeopard + PHP5.3でのMySQLリモート接続 http://taikimen.blogspot.com/2010/10/snowleopard-php53mysql.html

PHP: mysqlnd cannot connect to MySQL 4.1+ using old authentication http://www.bitshop.com/Blogs/tabid/95/EntryId/67/PHP-mysqlnd-cannot-connect-to-MySQL-4-1-using-old-authentication.aspx

おまけ

mysqlが古い16バイトのパスワードを使ってるかを確認する方法です。 mysqlにログインして下記コマンドを実行:

mysql> select password('aa');

+------------------+
| password('aa')         |
+------------------+
| 0123456789abcdef |
+------------------+

16位だっだら古いです。40位なら新しいってことです。

#linux #mac

ターミナルの起動

ターミナルはApplication/Utilitiesフォルダにあります。 CTRL+Spaceで直接Terminalを叩いても直接開けますので、 とても便利でずっとこれを使ってます。

基本コマンド

  • :ls
  • (Windowsのdirコマンドと同じ役割)list files and directories
  • :cd
  • change directory
  • :mk
  • ir:create a new directory
  • :cp
  • copy files or directories
  • :mv
  • move (rename) files or directories
  • :rm
  • remove files or directories

便利なコマンド

  • pwd 今のディレクトリのパスを返します。”/Users/(yourusername)”のような

  • open Finderでダブルクリックと同じ効果です。アプリを開くに使います。

  • ~ 波記号はHomeディレクトリのショートカットです。 例えばcd ~で叩くとデフォルトで”/Users/(yourusername)”ディレクトリに行きます。

ジョブコントロール

  • ps -ax これはActivity Monitorのコマンドバージョンと理解していいでしょう。 現在アクティブなアプリのリストを表示します。 よくgrepコマンドと組み合わせて使います。
ps -ax | grep http
ps -ax | grep mysql
  • kill ps -axの一番目の列はプロセスのIDの列です。 あるプロセスを強制的に終了させたい場合はID指定で”kill”できます。
kill xxx

上記の”xxx”はプロセスのIDです。

またアプリの名前がわかった場合はkillallコマンドが使えます。

killall Dock

大文字小文字は区別しますので、気おつけてください。

#rails #ruby #mac #環境構築

MacにはデフォルトでRubyが入ってそうです。 ターミナルを開いてrails -vを叩いたらバージョン情報が出てきました。

ruby 1.8.7 (2009-06-08 patchlevel 173) *universal-darwin10.0*

そしてRubyだけじゃなくRailsも入ってましてびっくりしました。 すごいですねMacは。。。 て、railsのバージョンもrails -vで確認できますが、 デフォルトのバージョンは古いそうで下記のコマンドでアップグレードできます。

sudo gem update rails

するとこんなログ情報が出ます。

Updating installed gems
Updating rails
WARNING:  Installing to ~/.gem since /Library/Ruby/Gems/1.8 and
	  /usr/bin aren't both writable.
WARNING:  You don't have /Users/zolo/.gem/ruby/1.8/bin in your PATH,
	  gem executables will not run.
Successfully installed activesupport-2.3.8
Successfully installed activerecord-2.3.8
Successfully installed rack-1.1.0
Successfully installed actionpack-2.3.8
Successfully installed actionmailer-2.3.8
Successfully installed activeresource-2.3.8
Successfully installed rails-2.3.8
Gems updated: activesupport, activerecord, rack, actionpack, actionmailer, activeresource, rails
Installing ri documentation for activesupport-2.3.8...
Installing ri documentation for activerecord-2.3.8...
Installing ri documentation for rack-1.1.0...
Installing ri documentation for actionpack-2.3.8...
Installing ri documentation for actionmailer-2.3.8...
Installing ri documentation for activeresource-2.3.8...
Installing ri documentation for rails-2.3.8...
Installing RDoc documentation for activesupport-2.3.8...
Installing RDoc documentation for activerecord-2.3.8...
Installing RDoc documentation for rack-1.1.0...
Installing RDoc documentation for actionpack-2.3.8...
Installing RDoc documentation for actionmailer-2.3.8...
Installing RDoc documentation for activeresource-2.3.8...
Installing RDoc documentation for rails-2.3.8...

多少時間がかかります。 これでMacでのRuby開発の準備は完了です。

更新

gem update railsにsudoを付けないとこんなエラーが出るかも

WARNING:  Installing to ~/.gem since /Library/Ruby/Gems/1.8 and
	  /usr/bin aren't both writable.
WARNING:  You don't have /Users/paku-k/.gem/ruby/1.8/bin in your PATH,
	  gem executables will not run.
ERROR:  Error installing rails:
	bundler requires RubyGems version >= 1.3.6
#php #smarty #mac #環境構築

Smartyのインストールはphp.iniにインクルードパスを書く方法と書かない方法があります。ここではphpのインクルードパスに書く方法を紹介します。

1 Smartyをダウンロード

http://www.smarty.net/download.phpからダウンロードします。今回は3.0rc3にしました。

2 ファイルの解凍

できたフォルダ名はSmarty-3.0rc3で、それをsmartyにリネームして、/Applications/XAMPP/xamppfiles/lib/phpに移動します。こうするのはここがXAMPPの場合のinclude_pathになるからです。

3 php.iniを変更して、smartyを読み込ませる

php.ini中のinclude_pathに”.:/Applications/XAMPP/xamppfiles/lib/php/smarty/libs”の記述を追加します。 できたイメージはこうなります。

include_path=".:/Applications/XAMPP/xamppfiles/lib/php:/Applications/XAMPP/xamppfiles/lib/php/pear.:/Applications/XAMPP/xamppfiles/lib/php/smarty/libs"

4 smartyが必要なフォルダを作成します。

smartyは四つのフォルダが必要です:

  • templates
  • templates_c
  • cache
  • config

templates_cとcacheフォルダには適切な書き込み権限を付与しなければなりません。 場所は任意のはずです。ここではこんな形にしました。htdocsはXAMPPのウェブルートフォルダです。

  • /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/smarty/templates
  • /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/smarty/config
  • /Users/zolo/Develop/smarty/templates_c
  • /Users/zolo/Develop/smarty/cache

5 smartyテンプレートを作成

上記templatesフォルダにsmarty.tplというファイルを作成します。

<html>
<body>
Hello, {$name}!
</body>
</html>

6 テンプレートに値をセットするphpファイルを作成

/Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/にsmarty.phpというファイルを作成します。

<?php

// load Smarty library
require('Smarty.class.php');

$smarty = new Smarty;

$smarty->template_dir = '/Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/smarty/templates';
$smarty->config_dir = ' /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/smarty/config';
$smarty->cache_dir = '/Users/zolo/Develop/smarty/cache';
$smarty->compile_dir = '/Users/zolo/Develop/smarty/templates_c';

$smarty->assign('name','kinopyo!');

$smarty->display('smarty.tpl');
?>

7 動作確認

php.iniを編集したため、まずはapacheを再起動します。 そしてhttp://127.0.0.1/smarty.phpにアクセスしてエラーがなければOKです。

参考リンク:

http://news.php.net/php.smarty.dev/2703

#php #php #mac #memcache #環境構築

環境情報

  • Mac OSX Snow Leopard 10.6.4
  • XAMPP 1.7.3

手順書

1. Apple Developer Tools (Xcode)の最新版をインストール

2. XAMPP Developer Packageをインストール

http://www.apachefriends.org/en/xampp-macosx.htmlより下記赤線のリンクをダウンロードします。 xampp develop package for mac 参考リンク:http://blog.m-schmidt.eu/2010/03/30/develop-memcached-web-apps-with-xampp-under-mac-os-x/ ダウンロードしたdmgファイルを開いてDevel-Package.mpkgをダブルクリックでインストールします。

3. ターミナルを開いて(/Applications/Utilities/Terminal)下記コマンドを実行

cd /tmp
pecl download memcache
tar xzf memcache-2.2.5.tgz
cd memcache-2.2.5
/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/phpize-5.3.1
MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.6 CFLAGS='-O3 -fno-common -arch i386 -arch x86_64' LDFLAGS='-O3 -arch i386 -arch x86_64' CXXFLAGS='-O3 -fno-common -arch i386 -arch x86_64' ./configure --with-php-config=/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/php-config-5.3.1
make
sudo make install

成功したら/Applications/XAMPP/xamppfiles/lib/php/php-5.3.1/extensions/no-debug-non-zts-xxxxのフォルダ(xxは20090626みたいな日付)にmemcache.soというファイルが生成されます。

4. php.iniファイルの編集

/Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/php.iniファイルを開いて”Dynamic Extensions”のブロックを検索し、下記内容を追記します。私の環境では538行くらいでした。

extension=memcache.so

こんあ感じです。 Add memcache extention to php.ini

5.memcacheを立ち上がる

ターミナルで下記コマンドを実行します。

memcached -m 8 -l 127.0.0.1 -p 11211 -d

これは自分の環境でmemcacheをIP:127.0.0.1、ポート:11211、8MBのRAMスペースで立ち上がる意味です。

6. phpで動作確認

下記ファイルを用意します。ファイル名は任意です(ここではmemcache.phpとしました)。

<?php

$memcache = memcache_connect('127.0.0.1', 11211);

if ($memcache) {
	$memcache->set("str_key", "String to store in memcached");
	$memcache->set("num_key", 123);

	$object = new StdClass;
	$object->attribute = 'test';
	$memcache->set("obj_key", $object);

	$array = Array('assoc'=>123, 345, 567);
	$memcache->set("arr_key", $array);

	var_dump($memcache->get('str_key'));
	var_dump($memcache->get('num_key'));
	var_dump($memcache->get('obj_key'));
}
else {
	echo "Connection to memcached failed";
}
?>

これを/Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocsに置いて、ブラウザでhttp://localhost/memcache.php(あるいはhttp://127.0.0.1/memcache.php)を開きます。 下記のようなページが表示されればOKです。 memcache test in php

ちなみにmemcacheを停止するコマンドは:

killall memcached
#mac

ダウンロード

tomcat-download

Tomcat公式サイトダウンロードページで上記ファイルをダウンロード

インストール

ただ適当な場所に解凍するだけです。

起動/終了

ターミナルを起動しTOMCAT/binに移動する

  • 起動 ./startup.shを実行
  • 終了 ./shutdown.sh ”./”は必須です。 ターミナルで使われるUNIXコマンドはイマイチなので、もっと便利な使い方はあると思います。

検証

http://localhost:8080